栄養療法のための検査

さまざまな検査

当院では、あなたの体の状態を知り、症状の根本原因を突き止めるために様々な検査を実施しております。
多くの方に求められながらも、保険診療ではできないような検査です。
詳細な血液検査、重金属の蓄積状況、ミネラルの過不足、メチレーション状態の確認などをご希望の方はぜひご利用ください。

*全て税抜き価格

血液検査 12,000円

血液を通して細胞の中をのぞき見ることで、分子栄養学的な栄養状態の過不足、酵素活性、ストレス度合いなどを血液検査から推定し、栄養処方の一助としています。

栄養療法を行うための血液検査の読み方は、臓器の異常や動脈硬化、糖尿病などを見つけるための一般的な血液検査の見方とは 大きく異なる点がいくつもあります。

それで通常はA判定の方でも、様々な栄養欠損があればそれを見つけ、不調の根本原因を探ることが可能になります。

*検査の前日は21時までにお食事を済ませ、当日の朝食は抜いてください。
 尿検査もありますので、ご来院直前にトイレに行かないようにご注意ください。

血液検査項目
WBCRBC血色素量ヘマトクリットMCVMCHMCHC血小板網赤血球白血球像
FeTIBCUIBCフェリチン
HDL-CLDL-CTGFFA
GOTGPTγ-GTPALPTTTT-BILD-BILLDHCh-E
TP蛋白分画BUNCre
NaKClCaPMgCPKUAAMY尿酸CRP定量
亜鉛BSHBA1C
ヘリコバクタピロリ抗体IgG
ペプシノーゲンⅠペプシノーゲンⅡペプシノーゲンⅠ/Ⅱ比
TSH,FT3,FT4(甲状腺ホルモン検査)
尿一般

*分子栄養学実践講座を受講する方用の血液検査項目が別途ございます(15,000円)

 

1.5AG 3,000円
過去数日間の平均血糖値
血糖調節障害の有無を見る

総合便検査 50,000円
腸内細菌のバランス、真菌の状態、消化吸収能力、炎症の有無、免疫状態、短鎖脂肪酸、腸の健康マーカー

毛髪検査 16,000円
毛髪への重金属の排泄状況から体内の蓄積量を見る。
ミネラルバランスを知ることができ、ミネラル輸送障害、脱灰、甲状腺機能、副腎疲労などを推察する。

オリゴスキャン 15,000円

手のひらに光を当てて4箇所をスキャンするだけ。スキャンした情報はインターネット経由で開発元のルクセンブルグのデータベースへ送信・解析される。体内の必須ミネラル20元素と、有害重金属14元素を数分で測定可能。

遅延型フードアレルギー 30,000円
食べるとすぐに蕁麻疹や呼吸困難が起こるような、即時型の食物アレルギーの検査ではなく、食べてから数時間〜数週間後に症状が出る遅延型フードアレルギーの検査。

有機酸検査 30,000円
尿を使って腸に住んでいる酵母菌の産生物を見ているので「腸を見ることができる尿検査」と言える。74項目もの様々な栄養と代謝のプロフィールを見ることができる。

✔ 腸内環境の乱れ(特にイースト、クロストリジウムの増殖)
✔ エネルギー産生代謝物(解糖系、クレブス回路)
✔ 神経伝達物質代謝物(ドーパミン、ノルエピネフリン、セロトニンのバランス)
✔ メチレーション回路が回っているか
✔ 体内の炎症
✔ シュウ酸の蓄積
✔ 栄養素マーカー

唾液中コルチゾール検査 20,000円
コルチゾールとは副腎皮質から分泌されるホルモンで、代謝や免疫機能にかかわるホルモン。
「唾液中コルチゾール検査」は唾液から分泌されるコルチゾール量を測定するもの。
副腎が長期にわたり強いストレスを受け続けると、副腎疲労(アドレナル・ファティーグ)を起こし、コルチゾールの分泌バランスが崩れてしまう。
これにより慢性疲労、ストレス、うつ病、不眠、朝が起きられないなど、さまざまな症状を引き起こす。

甲状腺セット(TSH/FT3//FT4) 3,500円
疲労系疾患、うつ状態などの原因解明のため。

ペプシノゲンセット 4,000円
ペプシノゲンは,胃液中の蛋白分解酵素であるペプシンの不活性型前駆体。
消化力、萎縮胃、ピロリ菌の有無を血液で調べることが可能。
ペプシノゲンⅠ値,ペプシノゲンⅠ/Ⅱ比の組み合わせによる解析は,消化性潰瘍,萎縮性胃炎,胃癌高危険群のスクリーニングの補助等に有用。

ヘリコバクター・ピロリ菌抗体検査 1,000円
ピロリ菌除菌後の確認のための単体の血液検査。
ピロリ菌は様々な疾患(胃癌、MALTリンパ腫、胃・十二指腸潰瘍など)の発生に関わる。抗体が陽性の場合は、消化機能を改善して食事や栄養療法の効果を充分に発揮させることを目的としてピロリ菌の除菌をお勧めしている。

貧血セット (鉄/フェリチン) 2,000円
貧血対策の治療経過を見る。

ビタミンD濃度 (1.25OHD/25-OHD) 12,000円
がん対策の場合25OH-Dは100pg/ml以上の濃度推奨。
生体の免疫防御などに不可欠。

ビタミンC血中濃度 6,000円
高濃度ビタミンC点滴療法(IVC)後の血液中のビタミンC濃度を測り、効果を評価。

ホモシステイン3,000円
ホモシステインは、メチオニンの活性型であるS-アデノシルメチオニンの中間代謝物で、動脈硬化の促進因子とされる。
値の上昇は脳梗塞や心筋梗塞、骨折などのリスクファクターとなる。
ホモシステインを処理するためにはビタミンB6、B12、葉酸が必要で、これらが不足するとホモシステインの血中濃度が上昇する。

無料相談会開催のお知らせ!

日時:11月6

日 10時30分~12時00分 参加費:無料

【分子栄養学】免疫アップ相談会
+腸内環境を整える3つの方法!勉強会

今回は特に免疫力アップに関心のある方のお悩みをお聞きしたいと思います。

免疫の関係するものは色々あります。風邪を始めどんな病気に対抗するにも免疫が強くないといけません。また、免疫が特に大きく関係する病気には以下のようなものがあります。

・アレルギー全般
(喘息、アトピー、花粉症、食物アレルギー・・)

・自己免疫疾患
(橋本病、膠原病、シェーグレン、リウマチ・・)

・がん

・潰瘍性大腸炎、クローン病 などなど

薬だけで免疫を上げたり、調整したりすることは難しいため、薬に頼らない方法を模索している人が多い病気です。

ぜひあなたの悩みを聞かせてください。

こんな方いらっしゃいませんか?

・免疫をあげる方法を知りたい
・体質改善したい
・薬に頼りすぎないようにしたい
・アトピー、花粉症などのアレルギーがある
・食事を見直したいが、何からすれば良いかわからない
・分子栄養学に興味がある
・プチ不調を抱えている
例)眠れない、寝ても疲れが取れない、
 なんかイライラする、なんか不安、
・健康診断ではA判定だけど調子が悪い
・栄養状態が気になる
・プロとしてパフォーマンスアップしたい

「元気があればなんでもできる!」やりたいことができる自分であるためには、健康な体であることが不可欠。ぜひ悩み解決にいらしてください。

他のセミナーについては こちら より、ご確認ください。