院内セミナー情報はこちら

西武vs日本ハムの接戦のように、夏の肌も“1日早いスタート”が勝負!


プロ野球では、わずか1点の差が順位争いを左右します。脱毛も同じで、1日も早く始めるだけで自己処理の回数や肌への負担は大きく変わります。今年の夏は、ムダ毛を気にせず過ごす準備を始めませんか?
医療脱毛が出来る年齢になったら、すぐ始めることをお勧めしますね。
後回しにすると大変なことになりますね。
勝負事は特に後回しにしていると勝敗が分かれますね。
最近、ストレッチをサボっていたら柔らかくなっていた身体が硬くなっていて、また1から…時間も今までの倍やってます。
何でも続けないと意味が無くなりますね。特に身体に関しては!!!
話は変わりますが…
夏の肌への脱毛について、
なぜ日焼け後は脱毛できないの?
医療レーザー脱毛は、メラニン色素(黒い色)に反応して熱を発生させる仕組みです。
日焼けした肌はメラニンが増えているため、毛だけでなく肌にもレーザーが反応しやすくなり、
やけど
強い赤み
水ぶくれ
色素沈着
などのリスクが高まります。
日焼けしたらどのくらい空ければいい?
目安としては、
赤みやヒリヒリ感がある場合:施術は避ける
皮むけがある場合:完全に治ってから
軽い日焼けでも肌の色が戻るまで:2~4週間程度が目安
ただし、日焼けの程度や部位によって異なるため、医師やスタッフによる肌状態の確認が必要です。
夏でも脱毛はできる?
もちろん可能です。ただし、脱毛期間中は紫外線対策がとても重要です。
おすすめの対策は、
SPF30~50の日焼け止めを毎日使用する
帽子や日傘を活用する
長時間の屋外レジャー前後は施術日を調整する
保湿をしっかり行い、肌のバリア機能を保つ
脱毛前後の日焼けも要注意
施術後の肌は一時的に敏感になっています。施術直後に強い紫外線を浴びると、炎症や色素沈着につながる可能性があります。
そのため、施術後1~2週間は特に紫外線対策を徹底しましょう。
こんな場合はクリニックへ相談を
海やプールに行く予定がある
ゴルフやスポーツをする
レジャーで日焼けしてしまった
日焼け止めを塗り忘れて赤くなった
無理に施術を行うよりも、肌の安全を優先してスケジュールを調整することが大切です。
ワンポイント
「少し焼けたくらいだから大丈夫」と思っていても、見た目以上に肌へダメージが残っていることがあります。安全に、そして効果的に脱毛を進めるためにも、日焼けした際は自己判断せず、施術前にクリニックへ相談することをおすすめします。

日焼けに注意し夏の脱毛メリット
「夏は日焼けするから脱毛に向かない」と思われがちですが、紫外線対策をしっかり行えば、夏に脱毛を始めるメリットもたくさんあります。
1. ムダ毛を気にせず夏を楽しめる
半袖やノースリーブ、水着を着る機会が増える夏。脱毛を始めることで自己処理の回数が減り、急なお出かけや旅行でもムダ毛を気にするストレスが軽減されます。
2. 自己処理による肌トラブルを減らせる
夏はカミソリで自己処理をする機会が増えますが、頻繁な処理は
肌荒れ
毛嚢炎(毛穴の炎症)
埋没毛
色素沈着
の原因になることがあります。医療脱毛で毛量が減ると、肌への負担も少なくなります。
3. 汗やニオイ対策にもつながる
特にワキやVIOは、毛が減ることで汗が毛に溜まりにくくなり、蒸れやニオイが軽減される方も多くいます。清潔な状態を保ちやすくなるのも夏ならではのメリットです。
4. 来年の夏に向けて準備できる
医療脱毛は1回で完了するものではなく、毛周期に合わせて複数回の施術が必要です。夏から始めれば、秋・冬も継続して施術を受けることで、来年の夏には自己処理がかなり楽になっていることが期待できます。
5. 美肌効果も期待できる
自己処理が減ることで肌への摩擦が少なくなり、
毛穴が目立ちにくくなる
肌のキメが整いやすくなる
化粧ノリが良くなる(顔脱毛)
など、美肌につながるメリットもあります。

夏はムダ毛が気になる季節だからこそ、脱毛のメリットを実感しやすい時期です。紫外線対策を徹底すれば、自己処理による肌ダメージを減らし、汗やニオイ対策にもつながります。
「来年の夏はもっと快適に過ごしたい!」という方は、今年の夏から医療脱毛をスタートするのがおすすめです。今始めることが、未来の美肌と快適な毎日への第一歩になります。

  • 分子栄養学