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分子栄養学に基づく栄養療法ースタッフの変化

天神ホリスティックビューティークリニックは、分子栄養学に基づく栄養療法を専門で行なっている数少ないクリニックです。

分子栄養学カウンセラーも3名在籍しています。

橋本院長をはじめ、どのカウンセラーも分子栄養学によって健康を取り戻し、人生が変わったと感じていますが、一緒に働く看護師や美容スタッフもその恩恵を受けています。

それぞれ血液検査と栄養指導を受けて、食事やサプリメントの調整を行うことで、どんな変化があったかインタビューしてみました!

I さん 50代女性

分子栄養学的な血液検査をしてみて、これまで鉄が足りないことで疲れやすかったんだとわかりました。

妊娠中は貧血とは言われてましたが、レバーが食べられなくて、鉄の入った飲み物を飲んだりしていました。

産後は布団から離れられず、家から出るのもイヤでした。今思うとうつ状態だったのだと思うけど、看護師なのに自分では気づきませんでした。

幼稚園の送り迎えでお母さんたちとお話しするのも億劫でした。

今は、継続的に鉄とクロレラ、B群、ビタミンCなどを摂って、かなり疲れが軽減しています。

私の子供たちも同じような体質だと思うので、メンタルや疲れやすさを改善するために必要なものを理解して自分で対処できるようになって欲しいと願っています。

 

O さん 20代女性

食事はまだ改善が必要ですが、栄養素サプリは真面目に飲んでいて、お陰で以前と比べて元気に過ごせています。

・20代前半の時よりも楽に動けますし、風邪もひかなくなりました!(風邪をひくと抗生物質を飲んでいましたが、恐ろしいことをしていたと思います。)

サプリはビタミンB、亜鉛を使っていると特に元気です!また、ビタミンD、ビタミンCも役に立っています。

・前よりも早起きができるようになりました。以前は休日は0時に寝て翌日の13〜15時まで寝ているなんてこともザラでした。

そんな感じで休みの日は寝て過ごすことも多かったですが、今では休日を有効に活用できています。

朝から洗濯や掃除をしたり、朝ごはんを作って食べるとか(前はコーヒーと菓子パンだった)、そういう当たり前のことができるようになったんです。

・もちろんニキビも前よりできにくくなりました!

・代謝が上がったのか、気付けば前よりも太りにくくなって、それがコンプレックスでストレスだったので、そんなことを気にしなくてよくなりました。

毎日パンを食べるのをやめた事で、お腹が張らなくなったのもスタイル維持に貢献していると思います。

・栄養のお陰でストレスに強くなりました。以前よりメンタルが安定しています。

振り返ると栄養に関して知らないって怖いと思いますし、分子栄養学クリニックでそれを学べて本当に良かったと思います。

 

Uさん 30代女性

入職時はニキビやニキビ跡が多かったのですが、今は目に見えてニキビが減って、ニキビ跡も綺麗になっています。

腸内環境の改善と、抗酸化ビタミンCをしっかり使ったのが良かったと思います。

以前は貧血から来る耳鳴り、生理中の吐き気がかなりしんどかったんです。年に一度は吐き気で動けなかった程です。

でも今は耳鳴り、吐き気がほとんどなくなり、喉のつかえ感、冷え性も改善しました。

また、夜間中途覚醒がなくなり朝までぐっすり8時間寝ています。

栄養対策のお陰で、血色も良くお肌が綺麗になり、生理痛もかなりコントロールできるようになったので喜んでいます。

執筆:分子栄養学カウンセラー大野真理

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ABOUT US
橋本 知子
臨床分子栄養医学認定指導医 、高濃度ビタミンC点滴療法認定医、 アロマテラピーインストラクター、 ハーバルセラピスト、日本医師会 産業医、 日本医師会認定スポーツ医 【所属学会】 臨床分子栄養医学研究会 日本抗加齢医学会 交際抗老化再生医療医学会 点滴療法研究会 国際オーソモレキュラー医学会 日本アロマテラピー学会 日本内科学会 日本糖尿病学会 日本内科分泌会 【経歴】 平成3年 金沢医科大学卒業 平成3年 久留米大学 第4内科入局 平成4年 東京博慈会記念病院勤務 平成6年 末永病院勤務 現在に至る