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臨床分子栄養医学研究会で症例発表をさせていただきました!

こんにちは、天神ホリスティックビューティークリニック 栄養カウンセラーの宮野です。

2022年5月15日、臨床分子栄養医学研究会にて、当院の栄養療法の症例を橋本院長より発表させていただきました。

素敵な機会をいただきありがとうございます。

せっかくの機会なので、栄養療法を実践されている患者さん全員分紹介したいくらい!ではありましたが、今回は時間の都合上、4名の患者さんの検査データや指導内容、経過についてのご紹介となりました(症例使用を快くご了承くださった4名の皆さま、ありがとうございます)。

このブログを読んでくださっている「栄養療法、気になる!」という方や「今クリニックに通っているけど、ほかの人の経過も気になる」という方、そして「食事やサプリで実際どのくらい変わるの~?」と半信半疑の方のために、このブログでもお一人分だけ簡単にご紹介しますね。

最初に言っておきます。

びっくりするかもしれませんが、すべて本当のことです。

実際に患者さんの変化をみるたびに、栄養のもつパワーの大きさを実感する日々ですが、今回わたしも橋本先生の報告を聞きながら、改めて栄養の重要性を再確認しました!

それでは早速、見てみましょう。

 

症例1 皮膚科で根治はしないと言われた脂漏性湿疹が改善

この方は、頭皮のかゆみがひどく、皮膚科に長年通っておられました。

皮膚科では、体質のため根治は難しいだろうと言われ、飲み薬と塗り薬を使い続けていたそうです。

当院をはじめて受診されたとき、頭皮のかゆみ以外にも、むくみや便秘、生理不順など複数の不調に悩んでいらっしゃいました。

当院で行ったことは、栄養状態をみるための検査、そしてその結果をもとにしたサプリメントと食事法の指導です。

それらを実践していただき、4か月後にとった血液検査では栄養状態が改善。

その後、継続的に通っていただき、初診から6か月後には皮膚の状態が目に見えて改善し、薬の量が減りました。

(ちなみに、ステロイド薬を使用されている方の場合、当院では状態を見ながら徐々に減薬していただくことが多いです。薬をやめたいとお考えの方もいらっしゃいますが、必要時には薬を併用することをお勧めします。それが患者さんの体への負担を最小限にし、結局は一番の近道だと考えているからです。)

そしてなんと10か月後には、頭皮のかゆみが出なくなり、バナナ状の健康な便が出るまでに!

体質だからと諦めずに、実践し続けた方だからこその結果だと思います。

患者さんの努力が報われました

今日はご紹介しませんが、その他このような症例についてご報告させていただきました。

・原因不明の上腹部激痛が約4か月で消失した症例

・自閉症のお子さんが2ヶ月で驚きの変化をした症例

・栄養療法で重いアトピーを改善しご懐妊もなさった症例

 

いずれも、通常は原因不明、難治性のものとして半ば諦められがちな症例です。

栄養療法に光を見出していただけるような発表ができたのも、自ら治療に取り組んだ患者さんご自身の功績です。

この場をお借りして、患者さんの皆さんに賛辞を送るとともに感謝をお伝えしたいと思います。

 

もちろん栄養ですべてが治るわけではありませんが、栄養はすべての方に必要不可欠なものですから、足りなければ体のどこかに不調がでるのは当然です。

なにかしらの不調に悩んでいる方はぜひ一度当院にご相談ください!

あなたに今何の栄養が足りないか、あなたの体は今どんな状態なのか、検査で明らかにしたうえで、

これから具体的にどうしたら良いのか、橋本院長と栄養カウンセラーから丁寧にお伝えさせていただきます。

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ABOUT US
橋本 知子
臨床分子栄養医学認定指導医 、高濃度ビタミンC点滴療法認定医、 アロマテラピーインストラクター、 ハーバルセラピスト、日本医師会 産業医、 日本医師会認定スポーツ医 【所属学会】 臨床分子栄養医学研究会 日本抗加齢医学会 交際抗老化再生医療医学会 点滴療法研究会 国際オーソモレキュラー医学会 日本アロマテラピー学会 日本内科学会 日本糖尿病学会 日本内科分泌会 【経歴】 平成3年 金沢医科大学卒業 平成3年 久留米大学 第4内科入局 平成4年 東京博慈会記念病院勤務 平成6年 末永病院勤務 現在に至る