院内セミナー情報はこちら

腸内環境を知る簡単な方法は・・

栄養療法を成功させるには、栄養を吸収できることが何より重要。

ですから栄養を吸収する腸の状態を知るための検査をいくつかご用意しています。

マイキンソーPROや、The Great Plains Laboratoryの有機酸検査、Doctor’s Data社の総合便検査など。

とは言え、腸内環境を知るためにまず最初に行えるのは、なんと言っても体からのお便りである「便」をチェックすることです!

便は食べ物の残りカスというイメージかもしれませんが、実は便の8割は身水分で、食べかすは固形成分のやく3分の1程度です。そのほかは、剥がれた腸粘膜や腸内細菌も含まれているので、便は腸内環境をダイレクトに反映しているんです!

日々の「お便り」で腸内環境の変化を観察してみましょう。

排便チェックポイント

良い「うんち」とはどんなうんちかご存知ですか?

排便時のチェックポイントは以下の通りです。

□ 色: 黄土色〜茶色

□ 形: バナナ状
(表面が滑らかで柔らかいソーセージ状またはトグロを巻く便。水に浮く。)

□ におい: あまり臭くない(発酵臭)

□ 量: バナナ 1~2本

□ 排便回数: 1日1〜2回

ということは、以下のようなものはNGということです。

・色が黒っぽかったり、緑や白のもの

・バナナ状ではなく硬くてコロコロとか、ソーセージ状だけど表面にひび割れがあるとか、形がない水様の軟便

・次に誰か入ると申し訳ない感じのくさ〜い便

・毎日排便がない

どれか一つでも当てはまりませんか?

まずは、理想的なうんちになるところまで持っていきたいですね!

免疫状態を改善するためにも、お肌のためにも腸内環境を改善したい!という方には、栄養外来で腸内環境の整え方を詳しくお伝えします。どうぞお気軽にご相談ください。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

ABOUT US
橋本 知子
臨床分子栄養医学認定指導医 、高濃度ビタミンC点滴療法認定医、 アロマテラピーインストラクター、 ハーバルセラピスト、日本医師会 産業医、 日本医師会認定スポーツ医 【所属学会】 臨床分子栄養医学研究会 日本抗加齢医学会 交際抗老化再生医療医学会 点滴療法研究会 国際オーソモレキュラー医学会 日本アロマテラピー学会 日本内科学会 日本糖尿病学会 日本内科分泌会 【経歴】 平成3年 金沢医科大学卒業 平成3年 久留米大学 第4内科入局 平成4年 東京博慈会記念病院勤務 平成6年 末永病院勤務 現在に至る